レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が振り返っている。スペイン『マルカ』が報じた。 19日のラ・リーガ第26節…

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が振り返っている。スペイン『マルカ』が報じた。

19日のラ・リーガ第26節でバルセロナのホームに乗り込んだレアル・マドリー。前半の序盤にオウンゴールで幸先よく先制したが、ハーフタイム前に追いつかれ、後半アディショナルタイムにひっくり返された。

81分にマルコ・アセンシオのゴールがオフサイドの判定で幻となり、結果的にそれが大きく響いたアンチェロッティ監督は嘆いた。

「最初の1分から最後の1分まで完全に我々の試合だった。勝てなかったのはまだ疑問が残るオフサイドがあったためだ。疑問を持ったままマドリードに帰ることになる」

首位との直接対決を落として、これで12ポイント差に広がったが、このラ・リーガでも引き続きタイトルを狙っていく姿勢を示した。

「我々の優先事項は試合に向けて良い準備をすること。この試合もとても良かったし、誇りに思っている。そして選手の交代もとても良かった。自信をもって、すべてのコンペティションに挑んでいく。最後まで戦う」