バルセロナが、レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”で特別なロゴを付けてプレーすることとなった。 現在首位につけるバルセ…

バルセロナが、レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”で特別なロゴを付けてプレーすることとなった。

現在首位につけるバルセロナと2位のマドリーの直接対決。伝統の一戦とも言われる“エル・クラシコ”が、19日に行われる。

カンプ・ノウで行われる一戦だが、女子チームも25日にヨハン・クライフ・スタジアムでマドリーの女子チームとの“エル・クラシコ”を戦うことに。その2試合では特別なユニフォームを着用することとなった。

男子ではリーグ優勝の行方を占う一戦とも言える状況で、バルセロナが勝利すれば両者の勝ち点差は「12」に広がることになる。

昨年10月の“エル・クラシコ”でも特別なユニフォームを着用したが、今回も胸スポンサーでもある『Spotify』のロゴが特別仕様になることとなった。

前回は『Spotify』で史上初の500億回再生を突破したカナダ人ラッパーのDrake(ドレイク)が手がけるブランド「Octobers Very Own(オクトーバーズ・ベリー・オウン/OVO)」のモチーフとなるフクロウのロゴを胸につけて戦ったが、今回は最も国際的なカタルーニャの歌手であるロザリアの最新アルバム『MOTOMAMI』のロゴになることが決定した。

19日の男子のクラシコに加え、25日の女子のクラシコでもこのユニフォームを着用。男女が同じロゴのシャツを着ることで、ロザリアの音楽と成功を祝福するという。

ロザリアのアルバム『MOTOMAMI』は、リリースから1周年を迎えることとなり、グラミー賞の最優秀ラテン・オルタナティブ、ロックアルバムを受賞。『Spotify』では数億回再生されているという。

2022年には『Spotify』で世界で最もストリーミングされたスペイン生まれのアーティストとなっていた。

【写真】クラシコで着用する特別ユニ&ロザリアもバルサユニでお祝い

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