こんにちは!パラスポデザインカレッジ(以下PDC)の佐藤さくらです。第10回PDC(3月2日)の活動では、シーズン2の実…
こんにちは!パラスポデザインカレッジ(以下PDC)の佐藤さくらです。
第10回PDC(3月2日)の活動では、シーズン2の実施コンテンツを決定するために前回集まった実施したい企画と活動目的が一致していているかどうか検証を行いました。
まず、メンバーが考えた企画を「使うもの」「使う繋がり」「期間」「期待できる効果」などに細分化し、企画を明確化していきました。さらに、活動目的である「大学生の中で一番車いすバスにアツい存在であり、繋がりを使って作って巻き込んで伝染させる」の指針に一致しているかどうか、メンバーでじっくり時間をかけて考えていきました。

「大学生が能動的に行動をする状態」を目指すために、PDCは何を使いどんな内容にすることで効果を得られるのか…。今までぼやっとしていた企画を1つ1つ、じっくり考えていきました。目的とやりたい内容を納得いくまでじっくり検証したので、とても時間がかかりました。ですが、この過程がなければただやりたい企画をやっている、という何も利益をもたらさない単発コンテンツになってしまいます。
より、若者と車いすバスケの距離を近づけるための企画を考えるにはとても必要な時間だったと感じました。

最後に
やりたい企画や届けたいコンテンツ…考えれば考えるほどたくさん出てきます。ですが、まずは自分たち自身が車いすバスケットボールに1番アツい存在になり、そのアツさを身近にいる人から深く伝染させていきたいと考えております。大学生の私たちだからこそ考えられる、届けられる企画をさらに議論を重ねて皆さまにお届けいたしますので、ぜひ楽しみにしていてください。
