アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが再び怒りを爆発させた。 14日、アル・ナスルはキングス・カッ…

アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが再び怒りを爆発させた。

14日、アル・ナスルはキングス・カップの準々決勝でアブハと対戦した。

この試合も1トップで出場したC・ロナウドだったが、チームは開始1分で先制。21分にも追加点を奪い、試合を優位に進めていく。

すると前半アディショナルタイム、自陣ボックス付近からアル・ナスルがカウンター。C・ロナウドがボールを持つと、相手をかわしドリブルで独走しようとしていた。

しかし、ここで主審が前半終了のホイッスル。追加点のチャンスになるかもしれなかったが、アディショナルタイムの関係もあり主審が笛を吹いたことに激昂。イラつきを隠せないC・ロナウドは、ボールを拾って大きくパンとキックで蹴り出し、怒りを露わにした。

この行為に対して主審は当然イエローカードを提示。それでも怒りは収まらず、ピッチを後にした。

既にリーグ戦で2度のハットトリックを記録するなど、違いを見せているC・ロナウドだが、これで3試合連続ノーゴール。先日もピッチサイドのボトルを蹴り上げるなど、フラストレーションが徐々に溜まり始めているようだ。

この行為にはファンも「38歳の赤ちゃん」、「この試合のハイライトだ」、「これは情熱なんじゃないかな」、「ハーフタイムにイエローカードもらうとは」、「サウジアラビアに何をしにきたのか」と辛辣なコメントを寄せている。

なお、試合は3-1で勝利。準決勝ではアル・ワフダと対戦する。

【動画】ブチ切れC・ロナウドがボール蹴り出しイエロー

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