“ペッパーミル”パフォーマンスがサッカー界にも波及している。 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う侍ジャパ…

“ペッパーミル”パフォーマンスがサッカー界にも波及している。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う侍ジャパンの選手たちが見せる“ペッパーミル”パフォーマンス。元々はメジャーリーグ・ベースボール(MLB)のセントルイス・カージナルスの選手たちが行っているもので、初の日系代表選手として今大会に参加しているカージナルスのラーズ・ヌートバーを歓迎する意味を込めて行われている。

出塁時などに両手でコショウをひく動きをするものだが、サッカー選手も早速取り入れており、12日に行われたブンデスリーガ第24節のホッフェンハイム戦でゴールを決めた日本代表MF堂安律に加え、AFC U20アジアカップの準々決勝でベスト4入りを決めたU-20日本代表の選手たちも行っていた。

さらに、2022-23 Yogibo WEリーグでも“ペッパーミル”パフォーマンスを行う選手の姿が。日テレ・東京ヴェルディベレーザをフクダ電子アリーナに迎えたジェフユナイテッド市原・千葉レディースのFW大澤春花だ。

年代別の代表経験もある大澤は、東京NB戦に先発すると、24分にバイタルエリア左でパスを受け、詰まりながらも2人を抜き去って左ポケットからファーへと蹴り込んで先制点を奪取した。

今季初ゴールを決めた大澤はすかさず“ペッパーミル”パフォーマンスを披露。場内を沸かせた。

侍ジャパンは4連勝で1次ラウンド突破を決めており、ヌートバーも大活躍。“ペッパーミル”パフォーマンスの人気はまだまだ続きそうだ。

【写真】大澤春花も“ペッパーミル”パフォーマンス

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