WBC◇1次ラウンド・プールBチェコ共和国 2- 10日本<3月11日・東京ドーム>WBCの1次ラウンド・プールBの試合…
WBC◇1次ラウンド・プールB
チェコ共和国 2 - 10 日本
<3月11日・東京ドーム>
WBCの1次ラウンド・プールBの試合が行われ、日本がチェコ共和国と対戦し10点を奪い快勝した。
日本の先発はWBCデビューの佐々木朗希。初回から160キロ台を連発する立ち上がりを見せるも、内野陣のエラーから先制を許してしまう。
日本の攻撃はチェコ共和国の先発・サトリアのスローボールへの対応に苦しむ立ち上がり。それでも3回、日本は一、二塁の場面で吉田が2点適時打で逆転に成功。さらに山田の一振りで追加点をあげ3点を奪った。
見方の援護をもらった佐々木は4回途中で降板、1失点、8奪三振の投球を見せた。代わった宇多川が無失点で切り抜けると、4回ウラの日本の攻撃では打線が繋がり、ヌートバー、近藤、さらに大谷の適時打などで4点を追加した。
このあと日本は1点を失うも牧の本塁打などで3点を奪い3連勝。12日にオーストラリアと対戦する。