ユベントスのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが勝利への貢献を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ディ・マリ…

ユベントスのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが勝利への貢献を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

ディ・マリアは9日にホームで行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグのフライブルク戦で先発した。チームは立ち上がりから攻勢を仕掛け多くのチャンスを作りながらも無得点で前半を終えたが、53分に左サイドのMFフィリップ・コスティッチからのクロスをヘディングのディ・マリアが先制点を決めると、このリードを守り切り、1-0で勝利した。

EL先勝に大きく貢献したディ・マリアは、チームが目指していた通りの試合ができたと誇りつつ、ファンからの愛情を感じる環境でプレーできることを喜んだ。

「今日の試合で重要だったのは、チームがハードワークし、素晴らしいゲームを披露し、そして勝つことだった。それを実現できたと思う。チームの力になれたのは嬉しいね。僕たち全員が、この状態を続けなければならない」

「コッパ・イタリアと同じように、ELでも優勝することがチームとしての目標だ。だから、僕もベストを尽くしたい。このクラブではファンの愛情を感じるし、幸せに過ごしているよ。最初は簡単じゃなかったけど、今は自分の価値を示すことができた。みんながハッピーな状態でいる」