北キプロスのエルシン・タタール大統領が見事なサッカースキルを披露した。 1983年にトルコ軍の支援を受けキプロスから独立…

北キプロスのエルシン・タタール大統領が見事なサッカースキルを披露した。

1983年にトルコ軍の支援を受けキプロスから独立を宣言した北キプロス。以降は分断が定着したまま現在に至っているが、トルコのみが国家承認している状況だ。

2020年から北キプロスの大統領の職に就いているタタール大統領だが、地元の学校を訪問、そこで現地の子供たちと一緒にサッカーに興じる場面があった。

62歳のタタール大統領は年齢を感じさせないハッスルプレー。サイドからのクロスに反応すると、まさかのダイビングヘッド。しかしこれは手前のGKにカットされてしまい、勢い余ったタタール大統領はゴールに横に突っ込んでいた。

だが、タタール大統領は見事なプレーも。足元で受けたパスを自分で浮かせると、華麗なタッチで左に持ち替えてボレーシュートを決めていた。

タタール大統領のプレーにはファンも驚き。「いい選手になるだろう」、「情熱がすごい」、「いいゴールだ」と反響が集まっている。

【動画】タタール大統領が気迫のダイビングヘッドでゴールに突っ込んでしまう!

KKTC Cumhurbaşkanı Ersin Tatar çocuklarla top oynadığı sırada topa kafa atmak iserken yere düştü. Tatar, sosyal medyada gündem olması üzerine o anlardan önceki performansını paylaştı pic.twitter.com/5V2KFFAM49

— Haberet (@haberet2022) March 8, 2023