(C)Getty Images 第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する韓国代表は3月6日、京セラド…

(C)Getty Images
第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する韓国代表は3月6日、京セラドーム大阪でオリックスと強化試合を実施。3日後にオーストラリア代表との1次ラウンド初戦を控えるなか、若手中心のオリックスに2-4で敗戦を喫し、本戦直前に不安を残す一戦となった。
【関連記事】【巨人】新顔リリーフ陣躍動で勢力一変、ピンチを迎える「選手の名前」
これを受けた韓国メディア『MKスポーツ』は、「WBC評価戦で1軍半のオリックスに2-4で敗北」と報じた上で、「3失策を犯し、自滅した影響が大きかった」と言及。オリックスの戦いぶりについて、「韓国代表の失策を見逃さず、集中力のある攻撃で快勝を収めた」と称えながらも、この敗戦に危機感をにじませた。
さらに記事内では、韓国代表のパフォーマンスに対して、「攻守の両面で課題を露呈した」と酷評。中でも、2回に遊撃手のオ・ジファンが犯した連続失策、6回にまたしても遊撃手のキム・ハソンが喫した1失策に関しては、これが失点の原因になったということもあり、「残念な状況だった」と振り返っている。
また収穫としては、「投手陣の調子が悪くなかった点、イ・ジョンフが猛打を振るった点だ」と分析。ただ2安打のイ・ジョンフ、9回に適時打を放ったパク・コンウ、犠牲フライを放ったイ・ジヨンを除いては、「打線の集中力が残念だった」といい、ほぼベストメンバーという中での敗戦にショックを隠せないようだ。
7日には、阪神との強化試合を行う韓国代表。1次ラウンドのプールBでは、日本、オーストラリア、中国、チェコと同じグループに入っている。果たして本番では、どんなパフォーマンスが見られるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】岡本和真は「スタメンから外すのはもったいない」橋上秀樹氏が考える侍ジャパンオーダー!大谷翔平の打順は?
【関連記事】【阪神】「打球えぐすぎ!」阪神若虎の豪快な一発にファンも歓喜 岡田彰布監督も期待する「ロマン砲の名前」
【関連記事】【巨人】あるぞ、開幕一軍!オコエ好調の裏で戦々恐々となっている「ライバルの名前」