ナポリのジョージア代表クヴィチャ・クワラツヘリア(22)はレアル・マドリー寄りの人間のようだ。 今季のセリエAで首位を走…

ナポリのジョージア代表クヴィチャ・クワラツヘリア(22)はレアル・マドリー寄りの人間のようだ。

今季のセリエAで首位を走り続けるナポリでひと際の輝きを放つクワラツヘリア。ナポリ入りした今季はキャリアを通じても初の欧州5大リーグ挑戦だが、ここまで公式戦27試合で12得点15アシストと目を張るような活躍ぶりだ。

決定的な仕事ぶりが光るウィンガーとあって周囲の目を惹きつけ、ナポリ1年目にして去就話もちらほら。ナポリの契約延長を目指す動きも取り沙汰されるが、代理人であるマムカ・ジュゲリ氏によれば、マドリディスタだという。

イギリス『デイリー・メール』によると、選手の母国メディア『GeoTeam』で明らかにしている。

「彼の父親と私はバルセロナのファンだが、クヴァラはレアル・マドリーを愛している。彼がバルサのシャツを着る姿を目にしたら、私も幸せだが、彼はマドリディスタなんだ」

また、噂されるナポリとの契約延長にも触れ、「ナポリのディレクターからは急がないよう言われている。クヴァラもナポリのすべてを好いているんだ」と語っている。