今週の土曜日は、中山競馬場でオーシャンS(GIII・芝1200m)が行われます。 近3年では、前2走で同コースのGI…

 今週の土曜日は、中山競馬場でオーシャンS(GIII・芝1200m)が行われます。

 近3年では、前2走で同コースのGIであるスプリンターズSに出走していた馬が5頭、馬券になっています。人気を集めることも多いだけに、その取捨が予想の鍵を握りそうです。

 一方、近2年では、前走シルクロードS組が4頭馬券に。しかも、2年連続で二桁着順馬が勝利を飾っている点にも注目でしょう。

 ここでは、上位人気が予想される馬の死角となりそうなデータをふたつ紹介します。

【条件】
前走10着以下敗退のレース間隔中9週以上
[0-2-1-20]勝率0.0% 複勝率13.0%
該当馬:ナランフレグ、ヴェントヴォーチェなど
(過去の主な該当馬:21年アウィルアウェイ4人気12着)

【条件】
母父サンデーサイレンス系(ただし、前走馬体重500キロ以上馬は除く)
[0-0-1-25]勝率0.0% 複勝率3.8%
該当馬:ジュビリーヘッドなど
(過去の主な該当馬:22年カイザーメランジェ5人気11着)

※特に言及のない限り、データは過去10年間を対象にしている。

 重賞レースの参考に、是非お役立てください。