3月3日、パリ・サンジェルマン(PSG)が日本語版公式ツイッターを更新。〈本日はひな祭り 女の子の健やかな成長を願う日…

 3月3日、パリ・サンジェルマン(PSG)が日本語版公式ツイッターを更新。

〈本日はひな祭り
女の子の健やかな成長を願う日〉

 という言葉とともに、3人の選手からの動画を投稿した。

 3人は、PSGに所属するブラジル代表のマルキーニョス、スペイン代表のフアン・ベルナト、そして、ブラジル代表のネイマール。

 それぞれが「おめでとう」と日本語でファンに呼びかける、スペシャルな内容になっている。

 3人ともに世界的なビッグプレーヤーで、マルキーニョスの年俸は1440万ユーロ(約20億8600万円、ベルナトは840万ユーロ(約12億円)。

 ネイマールは実に5636万ユーロ(81億5600万円)ということで、3人の年棒を合わせると総額114億円を超える顔ぶれが、日本のファンだけに向けてメッセージを発信したことになる。

■「日本文化の研究ぶりすごい」PSG

 日本のひなまつりに合わせたビッグなメッセージについては、

「最近の海外クラブの日本文化の研究ぶり凄くないか?w特にプレミア勢とPSG」
「ネイマールにおめでとう言われた」
「かわいい」

 といった反応が寄せられていた。

 パリ・サンジェルマンはネイマール、キリアン・ムバッペ、リオネル・メッシの3人を筆頭に世界的なプレーヤーをそろえたスター軍団。

 昨年7月のプレシーズンマッチでは、来日して川崎フロンターレ、浦和レッズ、ガンバ大阪と試合を行っている。

 国立競技場での川崎戦は、最も安いチケットでも7000円という状況ながら、6万4922人のファンが訪れるなど、日本での人気ぶりも明らかなPSG。

 今回のスペシャルなメッセージで、さらに多くのファンを獲得することができたのだろうか。

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