バルセロナのチャビ・エルナンデス監督がレアル・マドリー戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。 2日、コパ・デル・レ…
バルセロナのチャビ・エルナンデス監督がレアル・マドリー戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。
2日、コパ・デル・レイ準決勝1stレグでバルセロナはマドリーとアウェイで対戦した。
クラシコとなった準決勝のカード。今季ここまで1勝1敗という対戦成績の中、ホームのマドリーがアグレッシブな入りを見せることに。それでも徐々に堅い試合展開となるが、26分にフランク・ケシエのシュートがオウンゴールを誘発。0-1でバルセロナが先勝した。
優位に立ったチャビ監督は、結果に関してポジティブだったとコメント。ただ、相手にボールを握られ押し込まれた試合内容は改善しなければいけないとした。
「結果は非常にポジティブだ。仕事、堅実な守備、彼らのピッチでレアル・マドリーを抑え込んだことに満足している」
「試合は難しかった。勝利は途方もないものだった。我々はボールをポゼッションすることができなかった」
「マドリーのピッチでの戦いで勝利できた。ボールがなくてもよく守れた。ボールがなくてもよく戦った。みんなサポートしてくれている」
「私は満足しているが、我々のボールを扱う試合を考えれば改善しなければいけない。相手に優位性を与えるわけにはいかない。結果には満足しているが、試合内容にはあまり満足していない」