こんにちは!パラスポデザインカレッジ(以下PDC)の針谷玲です。第9回PDC(2月20日)の活動では、前後半で内容を分け…

こんにちは!パラスポデザインカレッジ(以下PDC)の針谷玲です。

第9回PDC(2月20日)の活動では、前後半で内容を分けて話し合いを行いました。

前半

メンバーによる第2シーズンで行いたいコンテンツのプレゼン

 

天皇杯にご来場いただいた皆様からのアンケートや前回話し合った反省を基に第2シーズンで行いたいコンテンツ案を作成し、プレゼンを行いました。

SNSの使い方、選手名鑑の改良案や体験会など様々なアイデアがあり、それぞれにメンバーの個性や活動への思いが詰め込まれていました。メンバーで意見を持ち合うことで、自分では思い浮かばなかったようなアイデアにも触れることができ、チームで考えていくことの大切さを体感しました。

これからどのようなコンテンツが出てくるのか、ぜひ楽しみにしていてください!

▲話し合い中のメンバー

後半

今後の活動目的や方針の整理

 

後半では

・「大学生と車いすバスケットボールの距離が近づいた」状態とは?

・その状態になるためにPDCは何をすべき?

この2点について話し合いを行いました。

まず、「近づく」という言葉に対してイメージできることを付箋に記入し、最終的に「大学生が能動的に行動をする状態」という言葉にまとめていきました。
議論が止まってしまう場面もありましたが、メンターさんからのアドバイスも頂き、全員が納得できる結論を出すことができました。
一人一人が思い描いているイメージの相違が大きく、抽象を具体的に変えていくことや考えをすり合わせていくことの難しさを実感しました。

続いて、「大学生が能動的に行動をする状態」を作るために、PDCとして何をしていくかについて洗い出しました。PDCとして、大学生を引っ張っていく存在になりたいという思いから「大学生の中で一番車いすバスにアツい存在であり、繋がりを使って作って巻き込んで伝染させる」という答えができました。メンバーたちのこれからやっていきたいこと、活動に対する考えが盛り込まれた答えになったと思います。言葉だけにならないよう、どんどん行動していきたいです。

▲話し合いで上がったアイデア

最後に

今回のミーティングは全体的にお互いが持っているざっくりとしたイメージを明確なものにするための意見のすり合わせに重きを置いたミーティングになりました。今後の活動も、今回設定した方針に則って一体感を持ちながら進めていきたいと思います!