マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが喜びを言葉にした。 26日にウェンブリー・スタ…

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが喜びを言葉にした。

26日にウェンブリー・スタジアムでカラバオカップ決勝のピッチに立ったユナイテッド。ニューカッスル・ユナイテッドの圧に苦しめられたが、33分のFKからカゼミロのヘッドで均衡を破ると、39分にマーカス・ラッシュフォードが相手DFのオウンゴールを誘発して、勝利した。

守りでも鬼気迫るものがあり、ニューカッスルの攻撃を無失点でシャットアウトして、エリク・テン・ハグ体制1年目から、チームにとって6年ぶりのタイトル。2020年1月に加入してから、攻撃陣をリードするB・フェルナンデスにとっても、待ちに待った歓喜の瞬間となっている。

そんな苦労して手にしたトロフィーをハリー・マグワイアとともに天高く掲げた28歳はイギリス『スカイ・スポーツ』で嬉しさを口にしつつ、さらなるタイトルを目指した。

「僕たち、ファンもクラブもこの瞬間をずっと追い求めてきたんだ。一丸となり、ついにトロフィーを手にした。ふさわしい結果だと思う」

「素晴らしい瞬間だけど、僕らはもっと多くを望む。このクラブからすれば、十分じゃない。今はトロフィーを獲得できて、満足だけどね」

「僕はもっと求めているし、僕らはもっとほしい」