エバートンのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォード(28)が、契約延長にサインする寸前のようだ。 2017年夏に…

エバートンのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォード(28)が、契約延長にサインする寸前のようだ。

2017年夏にサンダーランドから加入して以来、エバートンの守護神としてチームを支え続けてきたピックフォード。イングランド代表でも守護神の座を掴んでおり、昨年11月に開催されたカタール・ワールドカップ(W杯)では全6試合に先発出場した。

一方で、エバートンは開幕から低空飛行が続き、プレミアリーグ23試合を消化して16位に低迷。今夏にはクラブとの契約が2024年夏までとなるピックフォードの獲得にトッテナムが動き出すとも報じられており、去就が不透明となっていた。

しかし、イギリス『デイリー・メール』によると、ピックフォードのエバートンに対する忠誠心は変わらず、新たな長期契約の締結に近づいている模様だ。これまで給与改定を巡って交渉はこう着していたものの、ここに来て大きな進展があったという。

1月からチームの指揮を執るショーン・ダイチ監督は就任当初からピックフォードの残留を強く望んでおり、仮に契約延長が正式に発表されれば残留を争うチームに大きな追い風となる。