バルセロナのスペイン代表FWフェラン・トーレスが、マンチェスター・ユナイテッドとの大一番に向けて闘志を燃やしている。スペ…

バルセロナのスペイン代表FWフェラン・トーレスが、マンチェスター・ユナイテッドとの大一番に向けて闘志を燃やしている。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

ヨーロッパリーグ(EL)のプレーオフでユナイテッドとの対決となったバルセロナ。16日の1stレグでホームに迎え撃った際は2-2のドロー決着となり、23日にアウェイで行われる2ndレグは激しい戦いとなることが想像に難くない。

その2ndレグは累積警告のMFガビに加え、主軸MFペドリとFWウスマーヌ・デンベレもケガで欠場する見込み。バルセロナにとっては総力戦の様相を呈しているが、先発起用も考えられるフェラン・トーレスは、地元メディアの記者との非公式なやりとりの中で、この一戦への並々ならぬ思いを語ったという。

「ユナイテッドに勝つには、明日のことなど考えず、ひたすら走り続けなくてはならない。ボールを保持すれば、オールド・トラッフォード全体が僕たちにプレッシャーをかけてくるだろう。苦しむことになるとあらかじめ理解しておく必要がある」

また、ユナイテッドで絶好調のFWマーカス・ラッシュフォードに警戒感を示しつつ、一歩もひるまない姿勢を強調した。

「彼らは素晴らしいチーム状況にある。ラッシュフォードには警戒するべきだけど、僕たちはバルサだ。僕たちも自信を持って前進していて、ラ・リーガでは7連勝だ。世界を食い尽くしたい」

試合当日はオールド・トラッフォードにバルセロナから2000人のファンが集結する見込みとのことだ。