チェルシーの雰囲気の悪さが選手たちにも伝染している。 シーズン途中にトーマス・トゥヘル監督を解任し、グレアム・ポッター監…

チェルシーの雰囲気の悪さが選手たちにも伝染している。

シーズン途中にトーマス・トゥヘル監督を解任し、グレアム・ポッター監督が就任したチェルシー。冬の移籍市場では総額3億2300万ポンド(約521億9000万円)で計8選手を獲得するという派手な動きを見せたものの、調子は上がらない。

直近の公式戦5試合で白星から遠ざかり、カタール・ワールドカップ(W杯)が終わってからの公式戦14試合でわずか2勝に留まっている。

そんなチェルシーを象徴するような動画が話題に。それは18日に行われたプレミアリーグ第24節サウサンプトン戦で選手たちが入場するシーンだった。

クラブの公式SNSが公開した動画だが、主将のセサル・アスピリクエタこそチームメイトたちに発破をかけるも後が続かず。特に声出しもなく、後ろの選手たちは歩いてピッチへと入っていく始末だ。

その様子にはファンからも「金で寄せ集めた結果」、「空気おも」、「そら勝てんわけや」、「お通夜かな?」、「雰囲気悪すぎる」と嘆きの声が上がっている。

リーグ最下位のサウサンプトンに敗れたチェルシー。リーグ戦に限ってはここ10試合で1勝という窮地に陥っているが、ポッター監督はチームを立て直すことができるだろうか。

【動画】お通夜と揶揄されたチェルシーの選手入場シーン

Let’s get down to business! #CheSou pic.twitter.com/LkW90BkuhV

— Chelsea FC (@ChelseaFC) February 18, 2023