名古屋グランパスは21日、公式チアチーム『チアグランパス』の2023シーズンのユニフォームデザインが決定したことを発表し…
名古屋グランパスは21日、公式チアチーム『チアグランパス』の2023シーズンのユニフォームデザインが決定したことを発表した。
チアグランパスは2020年から活動をスタートしたチアリーディングチームで、愛称は「チアグラ」。名古屋のPR活動以外にも、パフォーマンスによってチームとホームタウンの人々とのコミュニケーションを深める活動をしている。今シーズンからは2名の新メンバーが加わった。
チアグランパスの新ユニフォームは、バレエ・ダンス用品企業であるチャコットが提供。上から黒のV字、白、腰回りはチームからのバーバリアンレッドとなり、スカートは黒を基調にサイドにノーブルレッドとスターオレンジが入る。また、シューズとジャージに関してはミズノが提供する。
クラブ公式ツイッターでは「鯱感強くて良き!」、「グランパスくんとお揃いっぽい」、「鯱っぽくてよい」との反響が寄せられている新ユニフォーム。25日のホーム開幕戦、京都サンガF.C.戦のパフォーマンスにて初披露される予定だ。
【写真】ホーム開幕戦でお披露目、チアグランパスの新ユニフォーム
#チアグランパス の2023シーズンのユニフォームデザインが決定
2/25の #京都サンガ 戦から新ユニフォームでパフォーマンスします#Ponta を運営するロイヤリティ マーケティング様をはじめとした計7社にご支援いただき活動します。
パートナー各社様、ありがとうございます!#grampus pic.twitter.com/YgObc4ZCwH