チェルシーのスペイン代表DFセサル・アスピリクエタがインスタグラムを通じて無事を報告した。 18日に行われたプレミアリー…
チェルシーのスペイン代表DFセサル・アスピリクエタがインスタグラムを通じて無事を報告した。
18日に行われたプレミアリーグ第24節のサウサンプトン戦で顔面を蹴られ、ピッチに昏倒する事態に陥ったアスピリクエタ。すぐに医療班が駆け付け、応急措置を施した後にストレッチャーに乗せられピッチを後にしていた。
頭部付近の負傷ということもあり、容態が案じられたが、試合後の会見でグレアム・ポッター監督が無事を確認していた。そして、本人もまた、SNSを通じて無事であることを伝え、サポーターへ感謝の気持ちを示した。
「みんな、こんにちは。たくさんの愛と応援のメッセージをありがとう!」
「家族も僕も、昨日の事件以来僕を心配してくれたみんなに感謝したいと思う」
「チェルシーのメディカルチーム、チームメイト、対戦相手、セント・メリーズ・アンド・クリーブランド病院、すべてのスタッフや医師たちへ心から感謝しているよ」
「今は回復に専念し、すぐにまたピッチで会おう」
2012年夏に加入したアスピリクエタは今やチェルシーの最古参で、出場した試合は通算で502試合に上る。ここ数年はキャプテンとしてチームを引っ張り、2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ優勝にも貢献。獲得したタイトルは9つを数えている。