トゥールーズのFWオナイウ阿道が豪快な一撃を決めた。 19日、リーグ・アン第24節でトゥールーズはマルセイユとホームで対…

トゥールーズのFWオナイウ阿道が豪快な一撃を決めた。

19日、リーグ・アン第24節でトゥールーズはマルセイユとホームで対戦した。

途中出場がメインとなりながらも、今シーズンのリーグ・アンでは20試合に出場しているオナイウ阿道。1日のトロワ戦では待望のリーグ・アン初ゴールを決めていた中、強豪マルセイユ相手にもゴールを奪った。

試合は3分でトゥールーズが先制するも、後半にマルセイユが一気に3ゴールを記録し逆転する。

オナイウ阿道は84分から途中出場。すると87分に仕事をする。

ボックス左に上がったガブルエル・スアソがパスからダイレクトクロス。これをボックス内で待っていたオナイウ阿道が左足で豪快ボレー。鋭いシュートがネットに突き刺さった。

完全にフリーで待ち構えていた中、ニアサイドの狭いコースに決まったスーパーゴール。試合は2-3で敗れたが、ゴールには称賛の声が集まった。

「スーペルゴラッソ」

「超絶ゴラッソ!!」

「阿道やるやん」

「素晴らしいゴールだった」

「なんてゴールだ!」

例えるのであれば2011年のアジアカップ決勝で長友佑都のクロスから李忠成が豪快に決めたボレーと同じ形。圧巻のゴールとなった。

【動画】オナイウ阿道が叩き込んだ衝撃のダイレクトボレー!

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