見事なアシストを記録したレアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がまたしても高い評価を得た。 ソシエダは18日、ラ・リーガ…

見事なアシストを記録したレアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がまたしても高い評価を得た。

ソシエダは18日、ラ・リーガ第22節でセルタとホームで対戦した。

久保はこの試合に中盤の右サイドで先発出場を果たすと、開始5分にいきなり魅せる。

セルタのビルドアップをブライス・メンデスがプレスをかけてカット。するとハーフウェイライン付近でボールを拾った久保がドリブルで運び相手を1つかわすと、絶妙なスルーパスを出す。

これにオーバーラップしたミケル・オヤルサバルが反応。ボックス内左で左足一閃。これがニアサイドを突き、GKの手を弾いてネットを揺らし、ソシエダが早々に先制する。

しかし、この試合はなかなか追加点を奪うことができずに苦戦。すると相手が退場して数的有利になったものの、後半アディショナルタイムにCKの二次攻撃からオウンゴールで失点。1-1の引き分けに終わった。

勝利を目前に敗れたソシエダ。それでも、先制点を生み出すアシストを決めた久保に対し、スペイン『ElDesmarque』は8点(10点満点)とゴールを決めたオヤルサバルらと並びチーム最高タイの評価を与えた。

「試合のハイライトの1つ。激しいプレッシングと、相手のバックラインにに穴を開けた魔法のようなプレー」

「オヤルサバルのゴールをアシストした」

これで今シーズンのアシストは3つ目。前節は見事なゴールとオウンゴール誘発となったが、2試合続けてゴールに絡む活躍を見せた。

【動画】久保建英の絶妙アシストから、オヤルサバルの衝撃ゴール

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