ブライトンに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)の今夏移籍は既定路線のようだ。 昨シーズンに…

ブライトンに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)の今夏移籍は既定路線のようだ。

昨シーズンにブライトンの主力としてブレイクしたマク・アリスター。今季はクラブでの活躍に加えて、先のカタール・ワールドカップでアルゼンチン代表の優勝に大きく貢献し、急速に市場価値を高めている。

今冬の移籍市場では巨額のオファーを掲示したとされるユベントスを筆頭に、アトレティコ・マドリーやトッテナム、インテルといったビッグクラブからの関心も伝えられたが、最終的にシーガルズ残留の運びとなった。

しかし、マク・アリスターの父親であり、かつてアルゼンチン代表としてプレーしたDFでもあるカルロス氏は、アルゼンチン『TyC』で息子のステップアップの可能性を認めている。

「7月に退団の可能性があることは誰もが知っていることだ」

「ワールドカップ前に、アレクシスは契約延長にサインし、クラブも重要な移籍をする機会があり、多くの(新しいプレーヤーが)ブライトンに到着できるようにする。そういう考えだ」

息子の移籍の可能性を示唆したカルロス氏だが、同時に同選手がブライトンと非常に良好な関係を築いていると主張している。

「息子がワールドカップから戻ってきて、必死に離れたがらなかったのはとても良いことだったと思う。アレクシスは(W杯優勝の)成功を落ち着いて平和に楽しむことができた」

「息子はこのチームでとても愛されている。息子が受けた歓迎は最高のものの1つだったし、クラブでとてもうまくやっている」

なお、来季の新天地候補としてはマンチェスター・シティが獲得レースをリードしているとの報道がある。