ローマのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラがしばらく離脱する可能性があるようだ。 16日、ローマはヨーロッパリーグ(E…

ローマのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラがしばらく離脱する可能性があるようだ。

16日、ローマはヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントプレーオフ・1stレグでザルツブルクとアウェイで対戦した。

ディバラはこの試合で3トップの一角として先発出場。しかし、前半のみの出場となりハーフタイムに交代していた。

前半終了後は足を引きずる様子を見せ、苦しい顔を見せていたディバラ。そのままベンチに下がると、左太ももに包帯をした状態で試合を見守っていた。

試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督がディバラについて言及。「わからない」と状態は不明だとした。

「私が知っていることは、彼が後半はプレーを続けることができないと判断したということだけだ」

「ケガをしているのか、ケガのリスクを冒していたのか、それとも安全策を取るために交代させたのか。私にはわからない」

イタリア『スカイ・スポーツ』によれば、ディバラは屈筋を痛めたとのことで、詳しい検査などをしてからということになるが、状況だけを見るとしばらく離脱の可能性もありそうだ。