レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、エルチェ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 15日、ラ・リーガ…

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、エルチェ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

15日、ラ・リーガ第21節でマドリーはエルチェと対戦した。

クラブ・ワールドカップ(W杯)を戦い、見事に優勝を果たして帰国したマドリー。10日間で4試合目という過酷なスケジュールとなった中、前節のマジョルカ戦の敗戦を払拭したいところだった。

モロッコから帰国したチームは開始8分でマルコ・アセンシオのゴールで先制。最下位相手に主導権を握ると、前半のうちに2つのPKを獲得するといずれもカリム・ベンゼマが決めて3-0とする。

後半は少しトーンダウンしたものの、80分にルカ・モドリッチのゴールで加点。4-0でしっかりと勝利を収めた。

試合後、アンチェロッティ監督はチームのパフォーマンスを評価。3-0でトーンダウンすることは嫌だとしながらも、しっかりと出場した選手がパフォーマンスを発揮したことを称えた。

「すべての試合とその瞬間は、自信を得るのに良いものだ。それぞれの瞬間が雰囲気に少し影響を与える可能性がある」

「3-0となると、少しリラックスし、問題が発生する可能性がある。これを私は望んでいない。ダイナミクスを維持することが重要だ」

「我々の選手は準備ができており、トップレベルの試合をすることに何の問題もない。私は全員に自信を持っているし、ケガや疲労を考慮して、可能な限り最高のラインナップを選んでいる」