レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、NBAのゴールデンステート・ウォリアーズが主催するウォリアーズJAPANウィー…
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、NBAのゴールデンステート・ウォリアーズが主催するウォリアーズJAPANウィークにメッセージを送った。
2022年のNBAファイナルを制したウォリアーズ。13日に球団史上初のジャパニーズ・ヘリテージ・ナイトが開催されることを機に、7日から13日をウォリアーズJAPANウィークと定め、様々な企画を実施していた。
2022年11月には、カタール・ワールドカップに臨む久保にウォリアーズのアンドレ・イグダーラがユニフォームをプレゼントするなど、以前から交流のある両者だが、今回は久保がメッセージ動画を送った。ソシエダの公式ツイッターが伝えている。
久保は、バスケットボールを使って器用にリフティング。ソシエダのユニフォームを脱いでウォリアーズのユニフォーム姿になると、華麗なドリブルまで披露。「皆さん、今日は是非日本の美しい文化に触れて楽しんでいってください!レッツゴーダブス!」とメッセージを送ると、最後はバスケのシュートシーンで締められている。
久保のバスケ姿にはファンも注目。「ボールだったらなんでも似合っちゃうなあ」、「バスケぇぇぇ?!」、「バスケも出来るんかいな」、「バスケも足でやった方がうまそうw」と驚きを隠せないようだ。
【動画】久保建英がバスケでも華麗なプレー
タケからヘリテージナイトのメッセージ!@Warriors_JP | #WeareReal | #AurreraReala pic.twitter.com/dkcGkQK3qC
— Real Sociedad Fútbol (@RealSociedad) February 14, 2023