ビジャレアルのフランス人MFフランシス・コクランが大ケガの可能性に直面している。 かつてはアーセナルの主力選手だったコク…

ビジャレアルのフランス人MFフランシス・コクランが大ケガの可能性に直面している。

かつてはアーセナルの主力選手だったコクラン。2018年1月の契約解除以降はバレンシアでの2年半を経て、2020-21シーズンからビジャレアルでプレーしている。

ビジャレアルでは本職のセントラルハーフのみならずサイドでも起用され、チームに欠かせぬユーティリティプレーヤーとして活躍中。12日に行われたラ・リーガ第21節のバルセロナ戦は左サイドハーフでスタメン出場した。

だが、1点ビハインドの32分、相手選手からボールを奪取しようとした際に右ヒザを捻って転倒。そのまま立ち上がれず、担架で運ばれる事態となった。映像からは深刻なケガを察したかのような苦悶の表情が見て取れる。

コクランは以前から負傷離脱を繰り返しており、ヒザのケガも一度や二度ではない。昨季はアキレス腱を痛めて4カ月間離脱しており、大きなケガをせずに1年間フル稼働できたのは、アーセナル時代の2016-17シーズンまで遡る。

結局、今回の一戦では直後の36分に途中交代し、チームは0-1で敗戦。ケガが深刻でないことを願いたい…。

【動画】コクランが右ヒザを... 苦悶の表情浮かべ起き上がれず

| Attention, âmes sensibles s'abstenir. Bon rétablissement, Francis Coquelin. #VillarrealBarca pic.twitter.com/BcKshhcAB5

— Eleven Belgium (FR) (@ElevenBeFR) February 12, 2023