チェルシーは10日、ブラジル代表DFチアゴ・シウバ(38)と新たに1年契約締結を発表した。 2020年夏にパリ・サンジェ…

チェルシーは10日、ブラジル代表DFチアゴ・シウバ(38)と新たに1年契約締結を発表した。

2020年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)と契約切れとなり、チェルシー入りしたチアゴ・シウバ。年齢的にベテランの域に達してのプレミアリーグ挑戦だったが、初年度からチームのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献したほか、出場数もすでに通算100試合以上と鉄人ぶりを発揮する。

そんなチェルシーはオーナーが代わってから、若くて才能溢れる選手の獲得を続け、チアゴ・シウバも今年9月の誕生日で39歳に。チームは転換期の真っ只中だが、今季も最終ラインの不可欠な存在に変わらず、最近の報道にもあったように、あと数カ月で切れる契約を新たに更新した形だ。

チアゴ・シウバはクラブ公式サイトで「ブルーズでキャリアを続けられるのは正直言ってとても嬉しい。ここで最初に契約したときは単年契約だったのに、もう4年目になる。想像もしていなかったけど、本当にチェルシーと契約して残留できたのは特別な瞬間さ」とコメントしている。