マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWジェイドン・サンチョが自らの復活弾に歓喜した。 昨年10月下旬の試合を…

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWジェイドン・サンチョが自らの復活弾に歓喜した。

昨年10月下旬の試合を最後に心身のコンディション不良でチームから遠ざかったが、今月に入ってようやく復帰に漕ぎつけたサンチョ。8日にホームで行われたプレミアリーグ第8節延期分のリーズ・ユナイテッド戦もベンチからのスタートだったが、復帰後最長となる31分間のプレーを果たした。

そんなリーズ戦では0-2の劣勢下で左サイドハーフとしての出場となったが、63分にチームがイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードのゴールで1点差に詰め寄ったなか、70分にボックス左で相手のブロックボールを拾うと、迷いなしの右足シュートをねじ込み、貴重な同点弾をマークした。

チームを大逆転に導けなかったものの、0-2のビハインドから貴重な勝ち点1を呼び込んだ22歳アタッカーは試合後、自身のSNSを更新。自らの復活をアピールする一発を感慨深げに振り返り、次戦に決意を新たにしている。

「どれだけこの感覚を待ち侘びたことかは言い表しがたいよ! チームは素晴らしいキャラクターを発揮した。僕は再び週末に向かう」