トルコ南東部で発生した大地震。死者の数が1万2000人を超え、発生から3日が経過しようとしている。 トルコの首都・イスタ…

トルコ南東部で発生した大地震。死者の数が1万2000人を超え、発生から3日が経過しようとしている。

トルコの首都・イスタンブールは北西部に位置するため、被災地から遠く大きな被害を受けていない状況。そんな中、サッカークラブは支援に乗り出している。

イスタンブールにはガラタサライ、ベシクタシュ、フェネルバフチェとトルコを代表するビッグクラブがある中、新興勢力でもあるイスタンブール・バシャクシェヒルも支援活動に参加。そして、引退の報道も出ていた元ドイツ代表MFメスト・エジルも支援活動に協力している。

トルコにルーツを持つエジルはアーセナルを退団後、2021年1月にフェネルバフチェに完全移籍。そして2022年7月にイスタンブールBBへと加入した。

トルコで2年を過ごした中での大地震。大きく騒がれた引退の噂は関係者が否定した中、本人はトルコのために動いている。

エジルは自身のインスタグラムを更新。支援物資を段ボールに詰め、運び出す姿をアップ。被災地の人々へのエールを送った。

「困難な状況下でも、共に力を合わせれば、全てが成し遂げられる」

これには多くの人が感謝のコメントを寄せ、「被災された人のために祈ります」、「神のご加護を」とエールを送るコメントも。また、DFセルヒオ・ラモス、DFマルセロ、MFルカ・モドリッチらも反応を示している。

【写真】引退報道も出たエジル、トルコ大地震の被災地支援活動に参加

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