J2のジェフユナイテッド千葉は、クラブハウス内のリノベーションされたロッカールームの様子を公開した。新装のロッカールー…

 J2のジェフユナイテッド千葉は、クラブハウス内のリノベーションされたロッカールームの様子を公開した。新装のロッカールームが、ファンや選手のモチベーションを高めている。

 ジェフ千葉は栄えあるオリジナル10の一角であり、前身の古河電工時代はJSLで多くのタイトルを獲得し、名手を輩出してきた。日本のサッカーを支えてきた名門だと言っていい。

 ハード面も充実している。2005年から使用しているフクダ電子アリーナは、コンパクトなサッカー専用スタジアムで、見やすさが高く評価されている。

 そのスタジアムと道路一本を隔てて隣接するクラブハウスも見事なものだ。天然芝のピッチも2面を備え、2009年に開設された。

 1階にはオフィシャルショップがあるクラブハウスで、ロッカールームがリノベーションされた。8日には、その内観がクラブのツイッター公式アカウントで公表されている。

 選手それぞれのスペースが、壁に沿って並べられている。クラブは「今回新たにスクエア型の配置となり全ての選手がお互いを見渡すことができる様になりました」と説明。床にはクラブのロゴが大きく描かれ、天井からは数台のモニターがさがっている。

 アップされた写真に、ファンも大興奮だ。

「めちゃめちゃカッコいいし雰囲気あるなぁ」
「変わりすぎてびっくりした」
「これはテンション上がるよね」
「クラブハウスでこれか…やっぱジェフはすごいな」
「対話がしやすくなると思われる配置に。 チームとして少しでもプラスになりますよう」
「これはまじでCOOLです プラチナ特典はここでの記念撮影にしてもらいたい」

■背番号10も気持ちを高める

 クラブハウスが完成した2009年、クラブは初のJ2降格を経験した。それから10年以上が過ぎたが、千葉はJ1の舞台に戻れていない。

 クラブの投稿に、今季も背番号10を背負う見木友哉も「最高の環境に感謝! 後は結果で恩返しするだけ! それにしてもカッコいい!」と引用ツイートで思いをつづっていた。小林慶行新監督の下、選手たちは施設にふさわしい場所への帰還が命題となる。

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