ニューカッスルのU-21イングランド代表MFアンソニー・ゴードンに禁固刑が科される可能性があるようだ。イギリス『サン』が…

ニューカッスルのU-21イングランド代表MFアンソニー・ゴードンに禁固刑が科される可能性があるようだ。イギリス『サン』が伝えている。

先月29日にエバートンからニューカッスルへの移籍が発表されたゴードン。移籍金は4500万ポンド(約71億1000万円)とも言われ、大きな期待を背負って新天地へとやってきた。

だが、移籍発表翌日の30日、ゴードンはニューカッスルのホームタウンであるタイン・アンド・ウィア州にて、運転免許証不提示によって6カ月の免停を食らった模様。にもかかわらず、その2日後にガールフレンドを乗せて運転する姿がキャッチされたとのことだ。

ゴードンは昨年にも駐車違反と速度超過で免停となっており、今回の件では最長6カ月の禁固刑が科される可能性もあるとのこと。まだ21歳とこれからキャリアを築いていく段階…悪癖は早いうちに捨てておく方が賢明だろう。