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 2月4日、各地でB1リーグ第21節が行われた。

 島根スサノオマジック、広島ドラゴンフライズ、琉球ゴールデンキングス、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの西地区上位4チームがそろって白星を獲得。島根はオーバータイムの末にレバンガ北海道を下し、地区首位をキープした。

 西地区7位の京都ハンナリーズは敵地で茨城ロボッツを相手に85-79で勝利。シェック・ディアロが21得点12リバウンド、ジェロード・ユトフが20得点8リバウンド、マシュー・ライトが13得点5リバウンド6アシスト、ティージェー・ロールが12得点6リバウンドを挙げたほか、久保田義章が11アシストの活躍でチームをけん引した。

 東地区では首位の千葉ジェッツが横浜ビー・コルセアーズ、2位のアルバルク東京が大阪エヴェッサ、3位の群馬クレインサンダーズがシーホース三河をそれぞれ撃破。4位の秋田ノーザンハピネッツはファイティングイーグルス名古屋を74-55で下すと、5位の宇都宮ブレックスは新潟アルビレックスBBを相手に100点ゲームを演じた。

 中地区では2位の川崎ブレイブサンダースと3位の信州ブレイブウォリアーズによる直接対決。川崎が最大20点のリードを奪ったものの、信州の反撃を受け、試合終了残り1分8秒に70-72と試合をひっくり返された。それでも、マット・ジャニングが2本のフリースローを確実に沈めると、再びリードを許した同32秒に3ポイントシュートを成功。同13秒に同点に追いつかれたものの、ニック・ファジーカスのフリースローで逃げきり、2点差で接戦を制した。

 4日に行われたB1第20節の試合結果は以下のとおり。

■2月4日 B1リーグ試合結果一覧

島根スサノオマジック 101-96 レバンガ北海道

広島ドラゴンフライズ 90-78 サンロッカーズ渋谷

琉球ゴールデンキングス 105-81 富山グラウジーズ

滋賀レイクス 79-87 三遠ネオフェニックス

仙台89ERS 74-90 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

茨城ロボッツ 79-85 京都ハンナリーズ

群馬クレインサンダーズ 87-72 シーホース三河

横浜ビー・コルセアーズ 75-98 千葉ジェッツ

ファイティングイーグルス名古屋 55-74 秋田ノーザンハピネッツ

アルバルク東京 74-66 大阪エヴェッサ

新潟アルビレックスBB 64-104 宇都宮ブレックス

信州ブレイブウォリアーズ 77-79 川崎ブレイブサンダース