佐賀県と久光製薬は、女子バレーボールチーム「久光製薬スプリングス」を通じた地域の一体感や活力の醸成、及び地域の活性化を目的とした連携協定を6月16日(金)に締結した。

連携協定は、Vリーグ機構が昨年9月20日(火)と今年5月31日(水)に発表した「スーパーリーグ構想」が打ち出す方向性の一つ「自治体と連携し、地域に根付いた活動」に基づいたものとなる。スーパーリーグ構想発表後、Vリーグ女子チームに関する企業と自治体との連携協定の締結は全国で初めて。

連携協定に基づく取り組みとして、久光製薬スプリングスによるバレーボール教室や公開練習、県内ジュニア選手との交流の実施や、久光製薬スプリングスの試合、強化合宿時に佐賀県による会場確保等の協力などを行う。

久光製薬スプリングスの佐賀県内での今後の活動は、6月20日(火)~30日(金)に合宿、6月24日(土)15時から2016/17シーズン報告会を予定。夏にも合宿を行い、バレーボール教室、公開練習、県内のジュニア選手と交流を予定している。冬には、V・プレミアリーグ佐賀大会が開催される。

Vリーグ機構「スーパーリーグ構想」発表後、佐賀県と久光製薬が全国初の連携協定を締結

Vリーグ機構「スーパーリーグ構想」発表後、佐賀県と久光製薬が全国初の連携協定を締結

Vリーグ機構「スーパーリーグ構想」発表後、佐賀県と久光製薬が全国初の連携協定を締結

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