■群馬…

■群馬クレインサンダーズvsシーホース三河(@太田市運動公園市民体育館)

GAME1:2月4日15時5分 GAME2:2月5日15時5分

 前節、群馬クレインサンダーズはホームに琉球ゴールデンキングスを迎え撃った。その初戦は第1クォーターから10点差をつけられると、試合をとおして25リバウンドにとどまったことも響いて9点差で敗戦。GAME2では第3クォーター終了時点で10点をリードしていたが、第4クォーターに追いつかれてしまい、延長戦で力尽きた。

 群馬が今節で対戦するのはシーホース三河。前節の三河は本拠地で茨城と対戦し、1勝1敗で終えた。GAME1はオーバータイムまでもつれる熱戦となったものの、試合終了間際に決勝点を許して最終スコア94-95。しかし、続くGAME2では前日から失点を30点減らすことに成功。オフェンスではダバンテ・ガードナー、シェーファー アヴィ幸樹など4選手が2ケタ得点を挙げて9点差で勝利した。

 昨シーズンの群馬と三河の対戦成績は、三河が連勝。2試合とも2点差で決着がついたが、会場は今節と同じ太田市運動公園市民体育館だった。前節に続きホームで戦う群馬は、昨シーズンのリベンジと連敗脱出がかかる。前節のGAME2を欠場したトレイ・ジョーンズの状態が気がかりだが、チームとしては琉球戦からリバウンドを修正できるかが1つのポイント。高さのある三河とも互角以上に渡り合うためには、前節初のスターターに名を連ねた八村阿蓮の奮起も必須だ。

 対する三河は、まずは初戦を制して2023年初の連勝をマークしたい。GAME1では加入から2節連続でゲームハイの得点を挙げているクインシー・ミラーが連勝の立役者となれるか。

文=小沼克年

■ロスター

・群馬(HC:水野宏太)

ハーパー・ジャン・ローレンス・ジュニア※特別指定

星野曹樹

マイケル・パーカー

トレイ・ジョーンズ

五十嵐圭

八村阿蓮

野本建吾

菅原暉

アキ・チェンバース

並里成

ケーレブ・ターズースキー

山崎稜

ジャスティン・キーナン

・三河(HC:鈴木貴美一)

中村太地

柏木真介

細谷将司

長野誠史

アンソニー・ローレンスⅡ※インジュアリーリスト

シズ・オルストン

ブランドン・ジャワト

角野亮伍

西田優大

橋本晃佑

セドリック・シモンズ※インジュアリーリスト

シェーファーアヴィ幸樹

ダバンテ・ガードナー