清水エスパルスは2月1日にGK権田修一、FWチアゴ・サンタナ、MF松岡大起との契約更新を発表した。 J2リーグ開幕まで…
清水エスパルスは2月1日にGK権田修一、FWチアゴ・サンタナ、MF松岡大起との契約更新を発表した。
J2リーグ開幕まで残り約2週間というところでのリリースとなった中、チアゴ・サンタナは「この2年間、このクラブ、この街で生活し、ファンとのつながりがあったことが、契約更新を決断する原動力となりました」とコメントし、松岡は「この冬、自分の夢、目標のためにヨーロッパからのオファーを待ちましたが成立しませんでした」と契約延長について語った。
また権田は自身のインスタグラムにて「2023年1月の移籍市場で自分をより厳しい環境におき成長する為に欧州への移籍を目指していましたが叶いませんでした」と明かしている。
■ファンから多くの反応
これによって、清水にはカタールワールドカップ(W杯)守護神、昨季J1得点王、パリ五輪の有力候補がそろうことが確定。さらにはロシアW杯のラウンド16ベルギー戦で世界的GKティボー・クルトワ(レアル・マドリード)相手に豪快なミドルを突き刺した元日本代表MF乾貴士も契約更新していることから、ファンからは「J2史上最強かも」「メンバー強すぎ」などの反応が寄せられた。
果たして、豪華メンバーを擁する清水は1年でのJ1復帰を成し遂げられるか。