移籍期限最終日にチェルシーからアーセナルへと加入したイタリア代表MFジョルジーニョが、最初のインタビューに応えた。 1月…

移籍期限最終日にチェルシーからアーセナルへと加入したイタリア代表MFジョルジーニョが、最初のインタビューに応えた。

1月31日、アーセナルはジョルジーニョを完全移籍で獲得。移籍金は1200万ポンド(約19億3000万円)と見られ、1年間の延長オプションがつく1年半契約を結んだとされている。

ボランチの選手が手薄となっているアーセナル。19年ぶりのプレミアリーグ優勝に向けて補強に動いていた中、経験豊富なジョルジーニョを手にすることができた。

ロンドンのライバルクラブから加入したジョルジーニョ。移籍はあっという間に決まったとし、ミケル・アルテタ監督の存在は大きかったとした。

「彼は大きな影響力を持っていた。なぜなら、彼は僕を前にも何度か手にしたいと思っていたことを知っている。それは僕の願いではなく、別の理由で実現しなかった。だから、彼の影響は大きかった」

「この新たな挑戦にとても興奮しているし、正直に言ってピッチに立つのが待ちきれない。全てがとても迅速に起こった。少し驚いたけど、この素晴らしい挑戦の機会を利用したいと思った」

「大切なシャツだね。素晴らしいクラブだし、ビッグクラブだし、ここに来られて本当に興奮しているし、幸せだ」

アーセナルへの移籍を喜んだジョルジーニョ。チェルシーの選手として対戦した中、今シーズンのアーセナルは上手くいくと感じていたとコメント。これまでの経験を生かして、チームの躍進を助けたいと意気込んだ。

「本当に大変だったよ。プレシーズンでも親善試合で対戦し、アーセナルが今シーズンはとても上手くいくと感じていたし、それを見ていた。だから、スタンフォード・ブリッジで再び対戦した時、全く驚きはなかった」

「チームを助けるためにポジティブなエネルギー、ハードワーク、経験をもたらせられるように努める。それはいつも僕が心掛けていることだ」

「他のクラブでの経験を生かし、チームがより多くのことを達成できるように、できる限りのことをしたいと思っている。それが僕の目標だ。僕が約束できることは、このクラブを代表するために、全力を尽くすということだけだよ」

【写真】アーセナルのユニフォームでキメるジョルジーニョ

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