1日、横浜FCに所属する元日本代表FW三浦知良(55)が、ポルトガル2部のオリヴェイレンセへ期限付き移籍することが発表さ…

1日、横浜FCに所属する元日本代表FW三浦知良(55)が、ポルトガル2部のオリヴェイレンセへ期限付き移籍することが発表されたた。

三浦はブラジルの名門・サントスでプロキャリアをスタート。その後日本へ戻り、ヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)、ジェノア(イタリア)、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)、京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)、ヴィッセル神戸、横浜FC、シドニーFC(オーストラリア)でプレー。2022シーズンはJFLの鈴鹿ポイントゲッターズに期限付き移籍していた。

自身初のJFL挑戦となった三浦。大きな注目が集まった中、JFLで18試合に出場し2得点を記録していた。

すると、ポルトガル2部のオリヴェイレンセが興味。既に現地視察も終えている状況だ。オリヴェイレンセは、2022年11月に横浜FCを保有する「ONODERA GROUP」が過半数の株式を取得。同じグループの傘下にあるクラブとなり、グループ内での期限付き移籍となった。

三浦はクラブを通じてコメントしている。

「横浜FCに関わる全ての皆様」

「この度、ポルトガル二部リーグのUDオリヴェイレンセへ期限付き移籍することを決めました。スタッフ、チームメイトをはじめ皆様に支えられ、新しいチャレンジができることに感謝申し上げます」

「新天地でも自分らしく、プレーしている姿を皆様へ届けられるように努力いたします。横浜FCのJ1での幸運を祈願しております。本当にありがとうございました。Boa Sorte!」

なお、今シーズンはポルトガル2部で14位に位置。降格の可能性も残されている中、チームの力になれるか注目だ。

【動画】オリヴェイレンセがキングカズを歓迎する特別ムービー

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