EFLカップ準決勝2ndレグ、ニューカッスルvsサウサンプトンが1月31日に行われ、2-1でニューカッスルが勝利。この結…

EFLカップ準決勝2ndレグ、ニューカッスルvsサウサンプトンが1月31日に行われ、2-1でニューカッスルが勝利。この結果、2戦合計スコアを3-1としたニューカッスルが決勝へ進出している。

1stレグではニューカッスルが敵地で1-0と先勝していた一戦。

決勝進出へあと一歩に迫ったニューカッスルはウィルソン、ジョエリントン、アルミロンの3トップで臨んだ。

一方、逆転突破を目指すサウサンプトンはアダムスとアームストロングの2トップで臨んだ。

立ち上がりからニューカッスルが攻勢に出ると5分に先制する。ボックス右でトリッピアーのパスを受けたロングスタッフがシュートを決めきった。

その後もニューカッスルが攻め手を緩めず試合を進めると、21分に加点。決めたのはまたもロングスタッフ。ボックス左でスルーパスを引き出したアルミロンのクロスをゴール前に走り込んだロングスタッフが押し込んだ。

劣勢のサウサンプトンは28分、ワンチャンスで1点を返す。ジョエリントンのバックパスミスをカットしたアダムスがミドルシュートを叩き込んだ。

それでもハーフタイムにかけても主導権を握ったニューカッスルが2-1とリードして前半を終えた。

迎えた後半も前がかるサウサンプトンに対し、ニューカッスルが難なく受け止めると、61分にはイサクやサン=マクシマンらフレッシュなアタッカーを投入。

サウサンプトンに対する牽制を強めた中、72分のピンチではGKポープがアームストロングとの一対一を阻止。そして79分にギマランイスの左足ミドルがポストに直撃した。

その後、80分にギマランイスがボールを奪いにかかったプレーでエドジーの足首にスパイクが入り、VARの末に一発レッドカードを受けるアクシデントがあったものの、2-1のまま逃げ切り。2戦合計スコア3-1で47年ぶりの決勝進出とした。