ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫だが、現地ファンも賛辞を送らざるを得ない状況だ。 29日に行われたFA…

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫だが、現地ファンも賛辞を送らざるを得ない状況だ。

29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはホームにリバプールを迎えた。

2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝した相手。試合は前半に1点ずつを奪いながら、後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。

しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が大仕事。ボックス手前右でFKからボールを繋ぐと、三笘は巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴール。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。

劇的な決勝ゴールには、ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督だけでなく、リバプールのユルゲン・クロップ監督も評価。多くのファンに喜びを与え、驚きも与えていた。

このゴールはファンの間でも話題に。ブライトンのファンとしても知られるキャスターのジュールズ・ブリーチさんは「下書きツイートとして残しておこう…ミトマは不思議な力がある」と、驚きを表現。また、ブライトンのファンは「今、ミトマは1億ユーロの価値がある」と1億ユーロ(約140億7500万円)もの市場価値だと称賛の言葉を送った。

一方で、リバプールファンも三笘についてコメント。プレミアリーグで敗れた試合を含め、2試合続けて仕事をされてしまった悔しさから対峙したイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドを引き合いに出し、「ミトマはこの2週間でトレントの評価に深刻な傷を与えた」と、三笘にやられたことでアレクサンダー=アーノルドの評価がガタ落ちだとした。

また、ジョー・ゴメスが背中をむけてしまった2つめのタッチについて「ミトマの2つめのタッチは不愉快だ」とコメントする人も。相手チームのファンから嫌われるということはそれだけ厄介な存在ということであり、評価されていると言って良いだろう。

カタール・ワールドカップ(W杯)以降、輝きが増している三笘。イングランド中でもその存在が注目を集めており、どこまで飛躍していくのか注目は高まるばかりだ。

【動画】驚きの声連続!三笘薫の華麗なタッチと判断の劇的スーパーゴール!

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