今週の日曜日は、中京競馬場でシルクロードS(GIII・芝1200m)が行われます。 昨年のシルクロードSは、牝馬のメ…
今週の日曜日は、中京競馬場でシルクロードS(GIII・芝1200m)が行われます。
昨年のシルクロードSは、牝馬のメイケイエールとシャインガーネットがワンツーを決めました。これで過去10年では4勝2着4回と、出走数は牡馬の約半数ながら、ほぼ互角の結果を残しています。そしてとくに、父サンデーサイレンス系の牝馬が[3-2-1-10]と好走率が高くなっていて注目です。
今回も、上位人気が予想される馬の死角となりそうなデータをふたつ紹介します。
【条件】
父ディープインパクト系(ただし、ノーザンファーム生産馬は除く)
[0-0-1-8]複勝率11.1%
該当馬:ナムラクレア
(過去の主な該当馬:18年アレスバローズ2人気11着)
【条件】
関東馬
[0-3-3-35]複勝率14.6%
該当馬:ウインマーベル、トウシンマカオなど
※特に言及のない限り、データは過去10年間を対象にしている。
重賞レースの参考に、是非お役立てください。