レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、アトレティコ・マドリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 26…

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、アトレティコ・マドリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

26日、コパ・デル・レイ準々決勝でマドリーはホームにアトレティコを迎えた。

カップ戦で実現したマドリード・ダービー。試合前から両サポーターの対立構造が浮き彫りになるなか、試合はアトレティコがアルバロ・モラタのゴールデ早々に先制する。

古巣への恩返し弾でアトレティコが先制。マドリーはパフォーマンスが上がらずに苦しんだが、後半に入って形勢逆転。マドリーが押し込み続けると、89分にロドリゴ・ゴエスが圧巻のゴールを決めて同点とし延長戦にもつれ込む。

すると延長戦ではカリム・ベンゼマ、ヴィニシウス・ジュニオールがネットを揺らして勝負あり。3-1でマドリーが勝利し、準決勝に駒を進めた。

アンチェロッティ監督は試合を振り返り、選手たちを讃えると共に、後半からはチームが良くなったとコメント。ラウンド16のビジャレアル戦同様に逆転勝利を掴めた理由はメンタル面だとした。

「重要なのは、全員がより多くのコミットメントを示したことだ。ベンチは我々を大いに助けてくれるし、シーズンのこの時期には、誰もが貢献できるベンチのメンバーが必要だ。試合が多すぎる」

「今日はとてもタフな試合で、とても強い相手と戦った。彼らは前半の方が良く、後半は我々の方が非常に良かったので、できる限りエネルギーを注いだ。個々のクオリティの高いプレーにより、同点に追いつき、ファンの応援で延長戦に突入できた」

「ビジャレアル戦のハーフタイムではとても怒ったが、今日はそうではなかった。チームは前半うまくプレーできなかったが、改善する方法はあった。ルカ(・モドリッチ)のポジションを上げて変更してみたが、作戦の変更というよりは、ハーフタイム後の精神的な変化だったと思う。これにより、前線のエネルギーとクオリティが上がった」

「チームのプレーが前半とても悪く、後半でとても優れていくというのを理解するのはとても難しい。説明するのも難しい」

【動画】ロドリゴが圧巻の4人抜きから同点ゴール

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