浦和レッズの元日本代表GK西川周作のパントキックに脚光が当てられた。■Jリーグ公式がスポットライト当てる 大分トリニー…
浦和レッズの元日本代表GK西川周作のパントキックに脚光が当てられた。
■Jリーグ公式がスポットライト当てる
大分トリニータとサンフレッチェ広島を経て2014年に浦和に加入し、プロとしては今季で19年目を迎える西川。昨季はGKコーチのジョアン・ミレッ氏の下でクロス対応も向上するなど、ベテランの域に達しつつもさらに進化した姿を見せている。
そんな中でも、持ち前のパントキックはやはり健在だった。相手が帰陣するまでに精密なロングボールを前線へと送り込み、幾度も攻撃の起点となっていた。
その西川のキックに脚光を当てるべく、Jリーグは1月23日に公式インスタグラムを更新。「惚れ惚れする弾道。#西川周作 選手の美しいパントキック集」というテキストとともに動画をアップした。低弾道で素早いフィードによって、MF松尾佑介やMF大久保智明へボールを送るシーンがまとめられている。
■2年前に戸田氏が絶賛
2021シーズンのJ1リーグでは、正確なロングフィードによって、『DAZN』で解説を務めた戸田和幸氏に「このキックが蹴れるのは地球上でエデルソン(マンチェスター・シティ)か西川ぐらいしかいないですね」と絶賛されたが、今回の投稿でもファンから「エデルソンみたいなキック」という声があがった。他にも「低弾道パント神」「金払ってみる価値あり」といったコメントが寄せられている。
また、セレッソ大阪のMF清武弘嗣もインスタグラムのストーリー機能で反応。Jリーグ公式の投稿を引用しつつ「すごい」と称賛の言葉を送った。加えて西川本人もストーリーで引用し、「受け手が素晴らしい」と添えている。