ノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFジェシー・リンガードが、昨年1月にニューカッスル行きを希望していたと明か…

ノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFジェシー・リンガードが、昨年1月にニューカッスル行きを希望していたと明かした。イギリス『90min』が伝えている。

下部組織時代から22年間在籍したマンチェスター・ユナイテッドを昨夏に離れ、フォレストに完全移籍したリンガード。現在は負傷離脱中だが、新天地1年目はここまで公式戦16試合に出場している。

イギリス『The Diary of a CEO』のインタビューでは、ユナイテッド時代の昨年1月を回想。当時はほとんど出場機会がなかったにもかかわらず、ニューカッスルから届いた半年レンタルの打診を却下され、「腹が立った」と振り返った。

「去年の1月はローンを組んで貰うつもりだった。全くプレーする機会がなかったし、ニューカッスルの話が手元にあったからね」

「ユナイテッドは何人かをローンに出したが、ジョン・マータフ(テクニカル・ディレクター)が電話してきて、『君はローンに出さない』と言われたよ」

「僕が『プレーしたい。行かせてくれ』と頼んだら、今度は『休みの日は何日欲しい?』とさ。結局、ローンは叶わず腹が立った。そしたら、僕がクラブに2日間の休暇を求めたなんて報道されたから、ツイッターに事実を載せたよ」

1年前の不満を打ち明けた格好のリンガード。また、2013年にサー・アレックス・ファーガソン元監督が勇退して以降のクラブ運営について「うまくコントロールできていない」とも批判している。