レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオがビジャレアル戦を振り返った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝え…

レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオがビジャレアル戦を振り返った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝える。

マドリーは19日のコパ・デル・レイ(国王杯)ラウンド16でビジャレアルと対戦。概ね主力メンバーを揃えて臨んだが、0-2のビハインドで試合を折り返すというまさかの展開となった。

だが、後半に猛反撃。57分にFWヴィニシウス・ジュニオール、69分にDFエデル・ミリトン、そして試合終盤の86分には途中出場のMFダニ・セバージョスがネットを揺らし、3-2で大逆転勝利を収めた。

準々決勝への進出を決めたマドリー。殊勲の逆転弾を決めたセバージョスとともに途中出場から流れを変えたアセンシオは、試合後のインタビューでハーフタイムを境に自分たちのメンタリティを取り戻したと誇った。

「この結果にとても満足している。前半は難しかったね。ビジャレアルに自信とゴールを与えてしまった。ハーフタイムにロッカールームで『自分たちの個性を存分に示さなくては!』と言い合ったよ」

「このように自らを鼓舞し、戦術面では微修正を加え、守備から改善した。僕たちの本来のクオリティと機動力を発揮でき、アタッキングでの譲歩も少なくなったよ」

「いつだってマイナス面を正すよう努めるべきだが、一方でプラス面はピッチに残さなくてはいけない。今日の良かった部分に着目し、日曜日のリーグ戦に向けて準備するよ」