バルセロナが、ウォルバーハンプトンのポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデス(26)の獲得を検討しているようだ。スペイン『アス…

バルセロナが、ウォルバーハンプトンのポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデス(26)の獲得を検討しているようだ。スペイン『アス』が報じている。

退団濃厚とされるメンフィス・デパイの去就に関連して、多くのアタッカーと紐付けされているバルセロナ。同選手はアトレティコ・マドリー行きが確実視されており、一方でバルセロナはそのアトレティコからヤニク・カラスコを獲得する可能性も伝えられている。

後釜候補としてはインテルのホアキン・コレアの名前も挙がっているが、新たに浮上したのがゲデスだ。今夏に3000万ユーロを超える移籍金でバレンシアからウルブス入りした同選手。両ウイングをメインにセンターFWまで前線の全てのポジションで起用され、ここまでリーグ戦13試合出場と概ね主力としてプレーしている。

『アス』は、チャビ・エルナンデス監督が直接連絡を取っていると、現時点での接触をほのめかす。また、ジョアン・ラポルタ会長は代理人とジョルジュ・メンデス氏とも良好な関係にあり、交渉を有利に進められると主張している。

今季からプレミアリーグに新天地を求めたポルトガル代表FWは、ここまで1ゴール1アシストとインパクトに欠ける印象。バルセロナはレンタルでの獲得を打診しているとみられ、26歳にとってもスペイン復帰は調子を取り戻す上で良い選択肢かもしれない。