ローマがアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(29)に新契約の提示を検討しているようだ。 ディバラは昨夏に7シーズンを過…

ローマがアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(29)に新契約の提示を検討しているようだ。

ディバラは昨夏に7シーズンを過ごしたユベントスを退団。フリーでローマに加入すると、ジョゼ・モウリーニョ監督の下ですぐさまフィットし、ここまで公式戦16試合に出場して10ゴール3アシストの好成績を残している。

しかし、イタリア『カルチョメルカート』によると、ローマとディバラの現行契約には海外クラブなら1200万ユーロ(約16億9000万円)、イタリアクラブなら2000万ユーロ(約28億1000万円)の解除条項が設定されているとのこと。流失を防ぎたいクラブは現在の年俸420万ユーロ(約5億9000万円)から600万ユーロ(約8億4000万円)に引き上げての新契約で解除条項も削除したい考えの模様だ。

ただし、ディバラがこの新契約にすぐさまサインする可能性は低いという。選手側はオーナーのフリードキングループが今後どのようなプランを描き、クラブに投資するかを見極めたい考えのようだ。

両者は3月以降に交渉を開始する予定と報じられており、新契約が締結されるかはそこでクラブがどのようなビジョンを示すかによるだろう。