ジュピラー・プロ・リーグのウェステルローが、浦和レッズのMF松尾佑介(25)の獲得に迫っているようだ。ベルギー『Voet…

ジュピラー・プロ・リーグのウェステルローが、浦和レッズのMF松尾佑介(25)の獲得に迫っているようだ。ベルギー『Voetbal Primeur』が伝えた。

松尾は、浦和の下部組織出身。仙台大学へと進学すると、2020年2月に横浜FCへと入団を果たす。

ドリブルを得意とするアタッカーで、横浜FCでは75試合で16ゴール8アシストを記録。2022年1月に浦和へと完全移籍すると、公式戦40試合で11ゴール7アシストとブレイクを見せた。

左のウイングだけでなく、中央や右サイドでもプレーが可能な松尾だが、海外移籍の噂が出ており、ベルギー1部に挑戦する可能性があるようだ。

ウェステルローは、トルコ代表FWハリル・アクブナル(29)がスュペル・リグのエユプスポルへと完全移籍。ウインガーが不在となり、後任を探しているとのこと。その中で松尾をターゲットにしたようだ。

多くの選手がプレーするベルギー。松尾もその仲間入りを果たすことになるのか。現在は浦和の沖縄キャンプに参加しているが、去就が注目される。

【写真】浦和のチームフォト、1列目には松尾佑介の姿も

2023 Season Team Photo#urawareds #浦和レッズ #WeareREDS pic.twitter.com/NVEpYROthT

— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) January 17, 2023