アーセナルは16日、イングランド人GKアーサー・オコンクウォ(21)が、オーストリアのシュトゥルム・グラーツへレンタル移…

アーセナルは16日、イングランド人GKアーサー・オコンクウォ(21)が、オーストリアのシュトゥルム・グラーツへレンタル移籍したことを発表した。契約期間は今季終了までとなる。

世代別の代表ではU-18イングランド代表歴を持つオコンクウォは、U-9チームからアーセナルでプレー。2018年7月にプロ契約を締結し、2021年7月にトップチームに昇格。

昨シーズンはイングランド代表GKアーロン・ラムズデール、ドイツ代表GKベルント・レノに次ぐ3番手として、公式戦7試合でベンチ入り。今季は1年間のレンタル移籍でリーグ2(イングランド4部相当)に所属するクルー・アレクサンドラに加入。公式戦26試合に出場していたが、クルー・アレクサンドラとの契約を解消する形で、よりレベルの高いオーストリア1部リーグへ活躍の場を移すこととなった。

オコンクウォは、シュトゥルム・グラーツの公式サイトで以下のように喜びを語った。

「オーストリアのビッグクラブであるシュトゥルム・グラーツ一員としてここにいられることを嬉しく思っている。私と同じように、クラブにも大きな野心と目標があることを感じ、自分の次のステップにふさわしい場所であると確信したんだ。チームのことをよく知り、少しでも多くの成功をもたらすために、自分の役割を果たしたいと思っているよ」