トッテナムの守護神ウーゴ・ロリスが、プレミアリーグで初のオウンゴールを記録した。 トッテナムは15日、プレミアリーグ第2…

トッテナムの守護神ウーゴ・ロリスが、プレミアリーグで初のオウンゴールを記録した。

トッテナムは15日、プレミアリーグ第20節でアーセナルと対戦した。宿敵とのノースロンドン・ダービー。前回対戦でも敗れているため、連敗は避けたいところだったが、14分にアーセナルFWブカヨ・サカが上げたクロスがライアン・セセニョンに当たると、予期せず目の前に飛んできたボールをロリスが弾ききれずにオウンゴール。

トッテナムはこの不運な失点から盛り返すことができず、前半の内に再び失点し0-2で敗戦。シーズンダブルを許してしまう結果となった。

一方、ロリスにとってはプレミアリーグ354試合目の出場にして初のオウンゴールに。なお、その内訳は384失点、クリーンシート126試合となっている。